ほんの少し違うだけ・・・でも・・・
「好き」の一言は心に重すぎて「大好き」と笑顔で叫んだ
「大」を付けたのに「好き」より軽く響いて
次に続く言葉が出口を無くした
「好き」があっての「大好き」なのだと
変わらぬ君の背中が語っていた
重複投稿などは、整理して公開させていただいています。
「好き」の一言は心に重すぎて「大好き」と笑顔で叫んだ
「大」を付けたのに「好き」より軽く響いて
次に続く言葉が出口を無くした
「好き」があっての「大好き」なのだと
変わらぬ君の背中が語っていた
今時なんてどこにも無い
人はいつだって変わらない
力強い若者の言葉
まっすぐな子供たちの言葉は
巨大津波にも勝てる威力を持っていた
見上げた空 大きく深呼吸して
冷たい空気で胸を冷やした
“もしも”
なんて事考えても
答えなんて見えて来ないって
頭の中がこんがらがって
闇雲に不安感が増すばかりだって
ちゃんと分かっていたのよ
本当の言葉をぐっと飲み込んで
距離を置くことばかり考えたのは
どうしようもなく 恐かったから
見上げた空にあの時を重ねて
切なさの数だけ 零(こぼ)れる涙
今はこの手で拭えるの
もう誰かにハンカチを借りたりしない
流れる雲を追いかけながら
手を伸ばせば掴めるかもしれない
これからを見つめて
失ったものに変えて行くの
この冷えた胸 熱く出来る何かに
出会えるように 何度でも 何度でも
そう 何度でも
少しも似たところの無い別世界の物語
いくつもいくつも読んでみて
「ああ」って納得したよ
君が伝えたかったことは
こんなにも簡単に誰もが出来ることだったんだね
「建前」なんて気にしてさ
やたらと難しく考えていた自分に
今頃気が付いたんだ
何度となく諭されたことが
その時には呑み込めなかったんだ
君の言葉はあまりに優しすぎて
うっかりすると
心の最奥までも入り込んでしまいそうだったから
あまりに身勝手な歌詞だったから
好きになれなかった君からのプレゼント
今更のようにヘッドフォンで聴いてみたんだ
耳障りだった調べが普通に聞こえて
自分でもびっくりさ
あの時君に宛てたメールが
心の中をずっとリフレイン
素直に書けば良かったな
嬉しかったこと 救われたこと 楽しかったこと
マイナスなんて何もなかったと
もう一度同じタイトルで送れたなら
君はもう一度「馬鹿!」と叱ってくれるかな?
あり得ない妄想は この曲のせい?
君に聞いてみたいよ
「今頃ですが・・・」
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