お知らせ

  • ご訪問の皆様へ
    ブログへのコメントは、私(てぃあ)の承認後に表示されるようになっています。
    タイムリーには表示されませんが、ご了承ください。

    重複投稿などは、整理して公開させていただいています。

地域別アクセス状況

  • 地域別のアクセス状況

    ジオターゲティング

2012年5月 6日 (日)

くるくる くるくる

いろんなことが 心の中でくるくる くるくる
頭で指令を出しても 収集なんてつかない

春夏秋冬 季節は違(たが)わず巡って来るけれど
出会 別れ 再会
人の営みには決まった流れは無い

あの時の言葉が 私の心の中を泳ぎだす
あの人はもう 覚えてもいないかもしれないのに
残された言葉だけが 年月(としつき)を越えて
私の時間を巻き戻す

戻りたいわけじゃない
ただ
あの時に分からなかった意味
今なら理解できるよって 伝えられたなら
私たち 出会った意味もあるってものじゃない? 

決してマイナスじゃない くるくる くるくる
巡る思いの中で 釈然としなかったものが
一つ一つ溶け出して 私の中に落ちてゆくんだ

決まったルールは無いけれど
人は意味のある出会いと別れを繰り返すってこと
きっと私は全身で理解出来たよ

くるくる くるくる くるくる くるくる
ありがとう ありがとう・・・

それでも やっぱり
「ありがとう」って微笑み交わす未来が
欲しかったよ

くるくる くるくる くるくる くるくる
これからも 私は青空を見上げて頑張るよ
あなたがくれたたくさんの言葉を 噛み締めながら
笑顔が一番の私でいるから

--------------------------------------------

» 続きを読む

2011年8月15日 (月)

ほんの少し違うだけ・・・でも・・・

「好き」の一言は心に重すぎて「大好き」と笑顔で叫んだ

「大」を付けたのに「好き」より軽く響いて

次に続く言葉が出口を無くした

「好き」があっての「大好き」なのだと

変わらぬ君の背中が語っていた

» 続きを読む

2011年4月 2日 (土)

人はいつだって人なんだ(5行歌)

今時なんてどこにも無い

 人はいつだって変わらない

力強い若者の言葉

 まっすぐな子供たちの言葉は

巨大津波にも勝てる威力を持っていた

» 続きを読む

2011年1月 3日 (月)

何度でも

見上げた空 大きく深呼吸して
冷たい空気で胸を冷やした

“もしも”

なんて事考えても
答えなんて見えて来ないって
頭の中がこんがらがって
闇雲に不安感が増すばかりだって
ちゃんと分かっていたのよ

本当の言葉をぐっと飲み込んで
距離を置くことばかり考えたのは
どうしようもなく 恐かったから

見上げた空にあの時を重ねて
切なさの数だけ 零(こぼ)れる涙
今はこの手で拭えるの
もう誰かにハンカチを借りたりしない

流れる雲を追いかけながら
手を伸ばせば掴めるかもしれない
これからを見つめて
失ったものに変えて行くの

この冷えた胸 熱く出来る何かに
出会えるように 何度でも 何度でも
そう 何度でも

» 続きを読む

2010年11月14日 (日)

青い光が見せるもの

また今年もきらめく季節がやってきた
あなたが好きだった深い深いブルーが
点滅しながらツリーを飾る
寒い寒い季節を 冷たいブルーが素敵に盛り上げる

どうしてかな それでも気持ちは寒くない
きらめく街に心がうきうき弾んで止まらない

知らず知らずにあなたの好きなものを
一つ一つ好きになって
理由もなく幸せな瞬間が増えてゆく

夢に彩られた季節は もう遠くなったけれど
私の中の幸せは 今も消えずに胸(ここ)にある

優しさあふれる讃美歌に 溢れた涙を拭われて
深い深いブルーは 私の瞳に溶けてゆく
明日はきっと 青空がいっそう濃く見えるだろう

» 続きを読む

2010年11月 7日 (日)

今頃ですが・・・

少しも似たところの無い別世界の物語
いくつもいくつも読んでみて
「ああ」って納得したよ

君が伝えたかったことは
こんなにも簡単に誰もが出来ることだったんだね
「建前」なんて気にしてさ
やたらと難しく考えていた自分に
今頃気が付いたんだ

何度となく諭されたことが
その時には呑み込めなかったんだ
君の言葉はあまりに優しすぎて
うっかりすると
心の最奥までも入り込んでしまいそうだったから

あまりに身勝手な歌詞だったから
好きになれなかった君からのプレゼント
今更のようにヘッドフォンで聴いてみたんだ
耳障りだった調べが普通に聞こえて
自分でもびっくりさ

あの時君に宛てたメールが
心の中をずっとリフレイン
素直に書けば良かったな
嬉しかったこと 救われたこと 楽しかったこと
マイナスなんて何もなかったと

もう一度同じタイトルで送れたなら
君はもう一度「馬鹿!」と叱ってくれるかな?
あり得ない妄想は この曲のせい?
君に聞いてみたいよ
「今頃ですが・・・」


» 続きを読む

2010年11月 6日 (土)

Record

スルスルと指先をくもりガラスに走らせる
その軌跡を誤魔化すように流れる水滴の跡は
私の睫毛を濡らす涙のようで
一筋 二筋 数を増していく

スルスルとくもりガラスを滑る指先は
まるで古いレコード針のように
たどたどしく過去の記録を読み出し始める

あの時 私は太陽ではなく北風になった
ただ頑なな気持ちで
自ら凍てつく北風になった

旅人が足早に遠ざかることにも気付かずに
背中に吹き付けながら
優しい笑顔を求めていた

流れる水滴が窓枠に辿りつく頃
読み出した記憶は
"思い出"というタイトルを付けて
手の平の中に消えた

» 続きを読む

2010年9月23日 (木)

境界・線

稲妻の閃光と 全てを震わす轟音が
くっきりと引いた境界線

痛いほどの陽光は涼やかな風に中和されて
ゆるゆると頬に差し掛かる

あの時君に贈った名月は
今もその輝きを残しているだろうか

今日も変わらず鳴き続ける秋の虫
涼やかに美しく響くのは
愛しい人に向けた音色だから

大切な気持ちのサイン
見逃してしまったのはどちらだったのだろう

私の気配にしんと周りは静まって
何事も無くまた求愛の音色が広がってゆく

"求めなければ得られない"
そんな当たり前に気付かなかったのは
"後悔"の意味を知らなかったから

美しい月明かりを
見えない境界線が遮ってゆく



» 続きを読む

2010年9月 3日 (金)

ささやき

言葉じゃなく 直接心に触れる ささやきに
眠りかけた心が目を覚ます

季節が変わるよ
優しい空気に
心の扉を開いてごらん

リンリーンと涼やかな鈴虫や
コロコロ可愛いコオロギの声
シュンシュンと高い空を行き交うトンボ

目に映る変化ばかりが先行する毎日

忘れていたよ
季節のささやき
言葉なんかじゃなく
心に届く優しい響きを

開いた心の扉に招き入れる
新しい風と優しい時間

熱すぎた時間(とき)は遥か遥か彼方へ

涼やかな空気と静かな時間(とき)の中で
私は私に再生される






» 続きを読む

2010年6月 4日 (金)

思い出終了

君との出会い 君との別れ
君との繋がり 君との距離

柔らかな時間を過ごした場所は
もう二度と戻らない

もう一度だけあの空間に
あの時のように 寄り添って
ただ ただ 静かに柔からな時間を共有したかった

消えてしまう前に もう一度
君との時間を見つめたかった

切り取って残してくれるはずだった思い出は
私の手元に残ることもなく
片鱗だけを残して 君と共に消えてしまった

君は今も変わりなく
新しい思い出の場所を見つけているのでしょう

今も私は君の幸せを願っているから
あの場所と共に
思い出終了

» 続きを読む

«一輪の花

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ